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社会福祉が必要だった女性。モデル:緋真煉

【2023年最新版】日本を立て直す案

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現在、日本の衰退が著しいです。

不安に感じる方もかなり多いと思います。

そこで、解決策を考えてみたので、考え方の参考になれば幸いです。

現在日本が抱えている問題

経済格差、少子高齢化、労働力不足、長時間労働、デフレスパイラル、年金制度の崩壊、ハラスメント、自殺、老老介護、、、気が滅入りそうなのでこの辺で。
というかこれぐらいで勘弁してください。
調べてたら知らんやつあったし。やば。

まあまあ今回は経済格差、少子化、長時間労働、ハラスメント、年金あたりの解決案を出していきます。
詳しいことは知らんけど。

経済格差の解消に関する案

経済格差に絶望する女性。モデル:緋真煉

ほぼこれだけで結構マシになるんじゃないでしょうか。

それは「ベーシックインカム」の導入です。
ベーシックインカムとは、社会保障制度の1つの考え方で、全国民に生活に必要最低限度のお金を強制的に支給する制度です。

私は10年ほど前から「これよくね?」と思っていました。

「ベーシックインカム」なんて言葉も知らなかったし、冗談半分で言ってたのですが。
10年の時が経って今まさに正解なんじゃないかと思います。
というか、現実味を帯びてきている所が怖いです。

ちなみに思いついたちょっと後にドイツかどっかの経済学者が同じこと言ってる本を読みました。
そこで初めてベーシックインカムという名前を知りました。
マジパクリやんこいつ。

ベーシックインカム

ベーシックインカムないとやばい女性。モデル:緋真煉

先ほどお伝えしたように、全国民に生活に最低限度のお金を支給します。

月10万円はやりすぎか。
月8万と仮定しましょう。関東圏はきついけど。

そうすると、何もしなくても月8万円は勝手に貰えます。

月20万円ぐらいが所得のボリュームゾーンだと思うのですが、月20万円稼ぐ人は税金が爆上がりして労働所得12万、強制支給8万の収入20万であまり変わりません。
中央値に近い人の収入はいじったらだめです。

あくまで富裕層からしれっと巻き上げないといけませんが、これは後述します。

計算例

一人世帯で月8万が確定しているので、
結婚して二人になれば世帯収入16万。
子どもが一人生まれれば世帯収入24万円。
二人生まれれば32万円。

が何もしなくても確定するわけです。
ただし贅沢はできないので働く必要はありますが。

支給しすぎると働かなくなるし。

少子化の最大の原因は若年層の貧困化で、子どもを育てるほどお金がないことです。
これで、所得格差と少子化は解決します。

財源ねーよ問題

もちろん増税します。
所得税は多少はいじります。
富裕層に協力してもらわないと。

ただやりすぎは不公平です。

なので、消費税を見直します。
消費税増税で今まで悪いことしか起こっていませんので、累進課税的な手法をとります。

贅沢品に思い切り課税します。
たとえば100円のパンが110円になると「高いよ!腹立つ!」となると思います。

しかし、10万円のバッグが13万円で売られていても買うと思うのです。
1億円の車が1億5千万円だったとしても売れると思います。

この辺の贅沢品はお金を払うことに価値があるんで。

逆に1000円ぐらいのものなら1010円ぐらいにとどめます。
売価に応じて税率を変えるのです。

現行の保障制度について

あとは、年金、生活保護の廃止も考えましたが、現実的ではありません。
多少支給額を減らすことはできると思います。
強制支給の8万があるので。

長時間労働、ハラスメントの防止

そもそも労基法違反、ハラスメントするような職場環境に甘んじているのは、耐えないと生活できなくなるからです。

辞めたらいいのに。

それを叶えてくれるのがベーシックインカムです。

退職しても、節約すれば生活はできるので、転職活動も今よりやりやすくなります。
ブラック企業からはどんどん逃げてください。

雇用は流動化したほうが経済学的にもいいし。
ブラック企業は人手不足でつぶれて頂いて。

ワンチャン起こりえるメリット

古代ローマとルネサンス期は文化が急成長しました。
奴隷が働くので市民は時間を持て余していたのです。

だから絵とか音楽とか作ってましたし、生産性が微妙な実験も行えたので、科学技術も進歩しました。

生活がなんとかなる保証があると意外と人間は創作活動するんじゃないかと思います。

現在で奴隷はダメですが、AIが頑張ってくれればもう一度ルネサンス起こせるかもです。確率は微妙!

40歳ぐらいで出馬しよっかな

助けてほしい女性。モデル:緋真煉

何党から出るか

マインドもほぼ一致している維新からの出馬希望です。
前回の選挙でなかなかやるやんと思ったのは、維新、れいわ新選組ですかね。
れいわはちょっとマインドが違うのですが、熱さはあります。

大穴でN党も考えましたが、ガーシーに弱みを握られたらアウトなので遠慮します。

ただ、8年後はまた変わってくると思います。
支援団体のための政治ではなく、国民のための政治をしたいのですが、権力に弱い所が欠点です。

経済政策

経済の予測は難しいかと思いきや、今年の出生者から20年後の労働力人口の予測は立てられます。
そしてそれはほぼ外れません。

そうなってくると、労働力人口はかなり少ないので、それこそDX推進が必要なのです。

デジタル庁

デジタル庁なんて中途半端なことはやりません。
紙も電話も印鑑も撲滅します。

労働力を確保しつつ、国民のレベルも上げないといけないので、大学は減らします。
大学資格が必要な方か、研究者に特化した施設にできない所は破壊します。
そのかわり、小中学校で留年制度を導入します。

国内の問題はこんな感じで、引き締めて対応が必要です。

ちなみに私は外交は苦手なので、そっちは担当者にお任せします。


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